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トップメンバーニュース今、そこにある巨大リスクに備えて

地震保険の効率の良い入り方

1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災、巨大地震の記憶も薄れてきている頃でははないかと思いますが、日本は世界と比較して紛れもなく地震大国です。

専門家曰く今後30年、いや25年以内に日本に巨大地震が起こる確率は70%とも80%とも言われています。

特に首都圏や東北沖で起こる確率が高いとのことです。

そんな巨大地震に直面した時でも保険金が支払われれば、かなりダメージを軽減することができると思います。

 

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そこで地震保険の入り方ですが効率よく、そして安心出来るポイントを3つお伝えします。

 

1つ目のポイントは「家財に多く保険を掛ける」です。地震保険は建物でも家財でもどちらに掛けても同じ値段です。実際に過去に起こった地震の支払い査定で家財の方が被害が大きい判断をされています。どうせ同じ値段ならば家財に多く保険をかけた方が多く保険金をもらえる確率が高いのです。

2つ目のポイントは「地震保険の安い地域に引っ越す」です。これは現実的には難しいかもしれませんが、地震保険は地域によって2倍も3倍も値段が違います。地震保険の値段が安い地域は地震が起きにくいとも考えられます。

3つ目のポイントは「割引を活用する」です。これは建物の構造や建築年によって割引が10%から60%まであるということです。ただ構造に関しては既に完成した状態では変更が出来ませんので、これから立て直しをする場合はこの割引を考慮して立て直すのが良いでしょう。

その反面、建築年割引は昭和56年6月1日以降に建築した建物ならば適応されますので証明できる書類を提出すれば10%割引になります。

 

 

以上、地震保険の効率の良い入り方を説明しましたが、もっと大切なことは実際に起きた時の避難経路の確認と最低限の物資などの備えです。

 

いつ巨大地震が起きても良いように備えておきましょう。