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トップメンバーニュース「特許権の価値を知ること」が経営に果たす役割

知財経営コンサルティング

経営者のみなさんへの朗報です!

知財ビジネスリンクの代表の橘です。

みなさんは、特許権や商標権が財産権の一つであって、それ自身が「財産的価値」を持っていることをご存知ですか?そして、その財産的価値を自らの事業の中で有効に実現していますか?たとえば、中村先生(元日亜化学)の青色発光ダイオードの特許権は600億円の価値があると裁判で判断されました。

そして、その価値をうまく実現するかどうかは経営上の数字に大きく影響してきます。たとえば、ペコちゃんとキテイちゃんを想像してください。同じようなキャラクターですが、経営への影響は大きく異なっています。キテイちゃんがサンリオの売り上げの約半分を稼いでいるのに対して、ペコちゃんは不二家の立体商標として昨今では忘れられたような位置づけになっています。この違いは、キャラクターを生かす戦略が違っていたからです。具体的に言えば、キテイちゃんは積極的にライセンスするオープンな戦略なのに比べて、ペコちゃんは他社を排除するクローズな戦略を取っていたからです。

しかしながら、こうした戦略の違いが経営数字に現れる効果の違いも、特許権や商標権の財産的な価値を把握していないと明らかになりません。

そこで、まずは「特許権や商標権(ブランド)の価値を知ること」から始めましょう!

知財ビジネスリンクが、みなさんが保有している特許権や商標権(ブランド)の価値をリーズナブルな手数料で算定します。

一度ご相談ください!

(参考)知財ビジネリンクが提供する資料の例

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