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トップメンバーニュース「万が一起これば壊滅的」なリスクに備える損害保険

生命保険に比べると何となく印象が薄い損害保険ですが、誕生は損害保険の方が古く、船での貿易が盛んだったヨーロッパの海上保険が、現在の損害保険の原型とされています。悪天候や「海賊に襲われた」などの事故で失った船・積み荷の経済的損失をカバーするのが目的でした。カバーする対象は。あくまで「モノ」というのが損害保険の特徴と言えるでしょう。

損害保険の中心となるのは「火災保険」と「自動車保険」で、私たちの暮らしを守る大きな役割を担っています。火災保険は火災などの災害で住まいを失うリスクを、自動車保険は自動車事故の加害者となって多額の賠償責任を負うリスクをカバーするものです。いずれも降りかかる可能性は低いかもしれませんが、もし起こってしまったら大きな経済的損失が生じ、家計に大打撃を与えます。

「万が一起これば壊滅的」そんな事故に備えるのが損害保険ですが、少ない掛け金で大きな補償を得られるという保険本来のメリットを考えると保険らしいい保険と言えるでしょう。